DqStringHandlingルーチン - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

DqStringHandlingルーチンは、文字列の配列に対して特定の品質タスクを実行するコードの部分で構成されています。Talendジョブ内のData Qualityコンポーネントの設定でこれらを使用できます。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューにあるシステムルーチンフォルダーでDqStringHandlingノードをダブルクリックすると、これらの関数にアクセスできます。

関数

説明

構文

containsOnlyInitials

所定の文字列に"A"、"A."、"A.I."、"A.I.D.S"などのイニシャルのみが含まれる場合に、trueを返します。

DqStringHandling.containsOnlyInitials

makeSafe

所定の文字列がNullの場合に空の文字列を返します。

DqStringHandling.makeSafe

safeTrim

文字列がNullの場合に切り詰めて整えられた文字列または空の文字列を返します。

DqStringHandling.safeTrim

safeConcat (String str1, String str2, char separator)

切り詰めて整えられた文字列の連鎖を返します。所定の文字列が空またはNullでない場合は、区切り文字が使用されます。

DqStringHandling.safeConcat

safeConcat (char separator, String... strings)

切り詰めて整えられた文字列の連鎖を返します。所定の文字列が空またはNullでない場合は、区切り文字が使用されます。

DqStringHandling.safeConcat

safeConcatMerge

切り詰めて整えられた一意の文字列の連結を返します。所定の文字列が空またはNullでない場合は、区切り文字が使用されます。

2つの文字列が同じであれば、1つだけ連結されます。

出力順は入力順と異なる場合があります。

DqStringHandling.safeConcatMerge

validAscii

ASCII形式かどうかを検証します。

DqStringHandling.validAscii