項目のエクスポート - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

このタスクについて

複数の項目をリポジトリーからディレクトリーまたはアーカイブファイルにエクスポートできます。このため、DB接続またはドキュメンテーションのようなメタデータ情報を、たとえばジョブまたはビジネスモデル、あるいはルートおよびサービスまで一緒にエクスポートできます。これを行うには、次の手順に従います。

手順

  1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで、エクスポートする項目を選択します。
  2. 同時に複数の項目を選択するには、Ctrlキーを押して適切な項目を選択します。
    警告: データベーステーブルのメタデータエントリーをエクスポートする場合、関連するテーブルのみではなく、DB接続全体を選択します。そうしないと、エクスポートプロセスが正しく完了しません。
  3. Ctrlキーを押しながら右クリックし、ポップアップメニュー上の[Export items] (項目のエクスポート)を選択します。

    必要に応じて、ツリー上のアイテムを追加選択してエクスポートできます。

  4. [Browse] (参照)をクリックして、エクスポート項目を保存する場所まで移動します。または、選択した全項目のファイルを圧縮するアーカイブファイルを定義します。
    注: 同じ項目に複数のバージョンがある場合には、これらはすべてエクスポートされます。
  5. エクスポートするアイテムと共に依存項目も設定してエクスポートする場合は、[Export Dependencies] (依存項目をエクスポート)チェックボックスをオンにします。

    デフォルトでは、すべてのユーザールーチンが選択されています。ルーチンの詳細は、ルーチンとはを参照してください。

    Talendが提供しているR2021-06以降のStudio月次アップデートをインストールしている場合は、[Export Dependencies] (依存項目をエクスポート)チェックボックスはデフォルトで選択されています。

  6. [Finish] (終了)をクリックしてダイアログボックスを閉じ、項目をエクスポートします。