Talendビッグデータソリューションの機能的なアーキテクチャー - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

Talendビッグデータソリューションの論理機能アーキテクチャーとは、Talendビッグデータソリューションの機能、インタラクション、対応するITのニーズを特定するアーキテクチャーモデルを指します。

アーキテクチャー全体は、特定の機能を機能ブロックに分離することで説明されています。

次の図は、Studioでのビッグデータの処理に関連するアーキテクチャー上の主な機能ブロックを示しています。

3つの異なるタイプの機能ブロックが定義されています。
  • 少なくとも1つのStudio。ここでは、Apache Hadoopプラットフォームを活用して、大量のデータセットを処理するビッグデータジョブを設計します。これらのジョブはローカルで実行することもできますが、Hadoopグリッド上にデプロイ、スケジューリング、実行することもできます。

  • サブスクリプションベースのワークフローのスケジューラーシステムを通じて、Hadoopグリッド上にビッグデータジョブをデプロイ、スケジューリング、実行し、ジョブの実行ステータスや結果を監視できます。

  • Talendシステムから独立したHadoopグリッドでは、大量のデータセットを処理します。