リポジトリー項目の更新を処理する - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

たとえば、[Repository] (リポジトリー)ツリービューに一元化されているメタデータ、コンテキスト、またはジョブレットパラメーターは、データベース接続またはコンテキストグループ詳細を更新するためにいつでも更新できます。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューのエントリのパラメーターのどれかを変更すると、このリポジトリーを使用するすべてのジョブはこの変更の影響を受けます。システムがこのリポジトリーエントリーを使用するすべてのジョブに変更をプロパゲートするように促すのはこのためです。

以下の時に[Update Detection] (更新検出)ダイアログボックスが表示され、影響を受けるジョブを更新できます。

  • ジョブで使用されている一元管理されたリポジトリーエントリを変更し、自動的に表示される[Modification] (変更)ダイアログボックスで[Yes] (はい)をクリックした時。
  • ジョブで使用されている変更されたリポジトリーエントリーの右クリックメニューから[Detect Dependencies] (依存項目の検出)を選択したか、またはジョブで使用されている一元管理されたリポジトリーエントリーを変更した後にツールバーのアイコンをクリックした時。

影響を受けるジョブの更新については、影響を受けるジョブを自動的に更新するおよび影響を受けるジョブを手動で更新するを参照してください。

Talend Studioでは、リポジトリー項目に対する高度な分析機能として、インパクト分析およびデータ来歴も提供します。詳細は、リポジトリー項目の分析を参照してください。

以下のセクションではリポジトリーエントリーのパラメーターの変更方法を説明し、該当エントリーを使用するジョブのすべてまたは一部にこの変更をプロパゲートさせる方法について説明します。