ユーザーコンポーネントフォルダーを定義する方法(Talend > コンポーネント) - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

カスタムコンポーネントのビルドに新しいフレームワークが利用できます。新しいフレームワークは、このバージョン以降では使用が必須となっています。Talend Help Center(https://help.talend.com)。このドキュメントは、 TalendExchangeからダウンロードされたコンポーネントも対象となります。

Talend Studio Integration パースペクティブで使用するカスタムコンポーネントをダウンロードしてインストールできます。

Talend Exchangeからのコンポーネントのダウンロードとインストールの詳細は、 Talend Help Center(https://help.talend.com)で「カスタムコンポーネントをインストールおよび更新する方法

次のプロシージャーは外部コンポーネントにのみ該当します。

ユーザーコンポーネントフォルダーには、自分で作成したコンポーネント、そして Talend Exchangeからダウンロードしたコンポーネント(またはそのいずれか)が含まれます。コンポーネントフォルダーを定義するには、次の手順に従います。

手順

  1. [Preferences] (環境設定)ダイアログボックスのツリービューで、 Talend ノードを展開し、[Components] (コンポーネント)を選択します。
  2. [User component folder] (ユーザーコンポーネントフォルダー)に、Studioの[Palette] (パレット)に追加するカスタムコンポーネントを含むフォルダーへのパスを入力するか、参照して探します。

    Studioの[Palette] (パレット)にインポートするには、カスタムコンポーネントは、自分で定義したコンポーネントフォルダーのルートにある別のフォルダーに保存されていなければなりません。

    注: Talendから提供されているR2020-06以降のStudio月次アップデートをインストール済みであり、カスタムコンポーネントのjavajetファイルでコードの一部を再利用する必要がある場合は、ユーザーコンポーネントフォルダーの下にtemplatesフォルダーを作成して再利用可能なコードを配置することが必要です。たとえば、templateフォルダーの下に再利用可能なコードファイルLog4jFileUtil.javajetがある場合、<%@ include file="../templates/Log4jFileUtil.javajet"%>を追加すれば、他のjavajetファイルで再利用できます。
  3. [Apply] (適用)をクリックして環境設定を確定します。[Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックして環境設定を確定し、ダイアログボックスを閉じることもできます。
    Studioが再起動し、外部コンポーネントが[Palette] (パレット)に追加されます。

タスクの結果

この設定はワークスペースのメタデータに保存されます。Talend Studioのワークスペースが変更された場合は、この設定をもう一度行う必要があります。