検証問題のソースを識別する - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

データモデル検証チェックでデータモデルの問題がレポートされた場合、問題の発生場所も識別できるため、修正に役立ちます。

このタスクについて

検証問題のソースを識別するには、次の手順に従います。

手順

  1. コンソールの[MDM Problem View] (MDM問題のビュー)で、エラーまたは警告をダブルクリックします。
    データモデルが[Schema Source] (スキーマソース)タブでデータモデルが開きます。
  2. 右のスクロールバーの新しいエラーマーカーをクリックし、エラーまたは警告が特定されたポイントに直接ジャンプして、データモデルを有効にするために必要な変更を加えます。

    [View Menu] (ビューメニュー)ボタンをクリックすれば、コンソールの[MDM Problem View] (MDM問題のビュー)におけるエラーと警告の表示方法をカスタマイズすることもできます(タイプ(エラーまたは警告)ごとにグループ化するなど)。