パーサールールの設定および管理 - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

パーサールールは、ANTLRの記号を使用して分析対象の想定されるデータ文字列の構成を説明、および定義します。

このようにパーサールールを使用すると、想定に応じて分析対象データを正規化および標準化できます。パーサールールは、標準化ルールとも呼ばれています。

たとえば、<INT><WORD+><StreetType>というパーサールールは、12 main streetのような標準的な住所のデータ形式を定義します。

パーサールールのセットは、Talend Studio Profiling パースペクティブの[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービュー、あるいはtStandardizeRowコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューから作成できます。ただし、特定のルールのセットの共有、再利用、適合などの目的でパーサールールのセットをテスト、保存、および管理しなければならない場合は、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューを使用する必要があります。

パーサールールを作成および使用してtStandardizeRowでデータを分析、正規化、および標準化する方法についての詳細は、『Talendコンポーネントリファレンスガイド』を参照してください。

ANTLRパーサーについての詳細は、http://www.antlr.org/を参照してください。