Azureストレージ接続に対する認証有効化済みHTTPSプロキシの設定 - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

このタスクで、既存のAzureストレージ接続に対してユーザー認証が有効なHTTPSプロキシが設定されます。

このタスクについて

このタスクによって、Talend Studioは、ユーザー認証が有効になったHTTPSプロキシサーバーを介してAzureストレージに接続できるようになります。ここでは、HTTPSサーバーのアドレス、そしてプロキシサーバーで設定されたユーザー名とパスワードセットを利用できることが前提となります。

手順

  1. [Repository] (リポジトリー)ペインで、[Metadata] (メタデータ) > [Azure Storage] (Azureストレージ)ノードと展開します。

    [Azure Storage] (Azureストレージ)の下にAzureストレージ接続が表示されます。

  2. Azureストレージ接続を右クリックし、コンテキストメニューで[Azure Storage Connection] (Azureストレージ接続)を選択します。

    [Azure Storage] (Azureストレージ)ダイアログボックスが表示されます。

  3. [Azure Storage] (Azureストレージ)ダイアログボックスで[Proxy Setting] (プロキシ設定)をクリックします。

    [Preferences (Filtered)] (環境設定(フィルタリング済み))ダイアログボックスが表示されます。

  4. [Enable Basic User Authentication Header] (基本ユーザー認証ヘッダーを有効化)を選択し、[General] (一般) > [Network Connections] (ネットワーク設定)を選択します。

    ダイアログボックスの右側に[Network Connections] (ネットワーク接続)ペインが表示されます。

  5. [Proxy entries] (プロキシ入力)テーブルで[HTTPS]行を選択し、[Edit...] (編集...)をクリックします。

    [Edit Proxy Entry] (プロキシ入力の編集)ダイアログボックスが表示されます。

  6. 次の設定項目を該当するフィールドに入力します。
    • [Host] (ホスト): HTTPSサーバーのIPアドレス。
    • [Port] (ポート): 使用されるポート番号。
    • [Require Authentication] (認証を使用): ユーザー名とパスワードを入力する場合はこのオプションを選択します。
    • [User] (ユーザー): 認証用のユーザー名。
    • [Password (パスワード)]: 認証用のパスワード。
  7. [OK][Apply and Close] (適用して閉じる)の順にクリックして設定を検証します。