SQLikeルーチン - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

[SQLike]ルーチンには、文字列の一部を抽出できる関数が含まれています。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューにあるシステムルーチンフォルダーの下の[SQLike]ノードをダブルクリックすると、これらの関数にアクセスできます。

関数

説明

構文

mid

文字列のbeginIndexによって指定された位置から部分文字列を抽出します。countパラメーターは、抽出される文字数を指定します。countが入力されていない場合、この関数はbeginIndexによって指定される位置から末尾まで部分文字列を抽出します。

例:
  • SQLike.mid("abcdefg",3,3)
  • 出力: cde

SQLike.mid(String instr,int beginIndex,[int count])

mid_index

文字列から部分文字列を抽出します。countが正であれば、count-1区切り記号が含まれている一番左の部分文字列が返されます。countが負であれば、-count-1区切り記号が含まれている一番右の部分文字列が返されます。

例1:
  • SQLike.mid("a,bc,d,e,f,g",",",3)
  • 出力: a,bc,d
例2:
  • SQLike.mid("a,bc,d,e,f,g",",",-3)
  • 出力: e,f,g

SQLike.mid_index(String instr,String delimiter,int count)