TalendStringルーチン - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

[TalendString]ルーチンには、英数字式に対してさまざまな操作を実行できる複数の関数が含まれています。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューにあるシステムルーチンフォルダーの下の[TalendString]ノードをダブルクリックすると、これらの関数にアクセスできます。

関数

説明

構文

AddEscapeChars 文字列で、各特殊文字(英数字、_、スペースなどでない文字)の前に指定された文字を追加します。 TalendString.addEscapeChars("padding chars",'escape char')

replaceSpecialCharForXML

特殊文字(:: <、>、&など)を同等のXML文字で置き換えた文字列を返します。

TalendString.replaceSpecialCharForXML("string containing the special characters - eg.: Thelma & Louise")

checkCDATAForXML

<![CDATA[で始まり]]>で終わる文字をXMLに関するものとして識別し、それらを変更せずに返します。XMLに関するものとして識別されなかった文字列はXMLと互換性のあるフォームに変換し、それらを返します。

TalendString.checkCDATAForXML("解析する文字列")

talendTrim

入力文字列を解析し、指定された位置合わせ値に従って文字列の先頭と末尾のフィラー文字を削除します。文字列の末尾にフィラー文字がある場合は-1、文字列の先頭にフィラー文字がある場合は1、両方の場合は0を返します。切り詰めて整えられた文字列を返します。

TalendString.talendTrim("string to be parsed", "filler character to be removed", character position)

removeAccents

文字列からアクセントを削除して、アクセントなしの文字列を返します。

TalendString.removeAccents("String")

getAsciiRandomString

特定の文字数のランダムな文字列を生成します。

TalendString.getAsciiRandomString (文字列の長さを示す整数)

unionString 文字列の変数値とseparatorという指定される文字数を組み合わせます。 TalendString.unionString(String separator,Object... objects)