ルートリソースの使用 - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

ルートリソースを作成したら、それをMediationコンポーネントcSOAPおよびcMessagingEndpoint、およびSpring設定で使用できます。

ルート内でルートリソースを管理するには、ルートをダブルクリックしてデザインワークスペース内で開き、[Dependencies] (依存項目)タブをクリックしてマニフェストエディターを表示します。

  • リソースを追加するには、[Resources] (リソース)エリアで、[Add...] (追加...)をクリックし、ダイアログのツリービューから必要なリソースを選択します。[OK]をクリックします。

    追加したら、[Resources] (リソース)テーブルで[Version] (バージョン)フィールドをクリックし、ドロップダウンリストの異なるリソースから使用する別のバージョンを選択できます。

  • ルートからルートリソースを削除するには、リストからそれを選択して、[Remove] (削除)をクリックします。組み込みルートリソースは削除できません。

  • ルートリソースのパスをコピーするには、テーブルでそれを選択して、[Copy Path] (パスのコピー)をクリックすると、ルートでそれを使用できます。

[OK]をクリックして、変更を確定します。

注:

ルートで使用されるルートリソースは、リポジトリーから削除することはできません。

ルートをエクスポートすると、ルートで呼び出されるルートリソースもルートと一緒にESB Runtime KARファイルにエクスポートされます。ルートをエクスポートする方法の詳細は、ルートのビルドを参照してください。