エラー処理でのtFlowMeterとtFlowMeterCatcherの使用 - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
このセクションでは、tFlowMetertFlowMeterCatcherを使ってエラー処理をデザインする方法について説明します。

tFlowMeterCatcherは、定義済みのスキーマをベースにtFlowMeterから処理容積を取得し、出力コンポーネントに受け渡します。

サンプルジョブ

デザイン

この例では、ジョブはtJavaコンポーネントを使用してファイルから読み込み、変更を行い、出力データをユーザー定義の変数に保管します。

内部結合をキャプチャーし、レコードをリジェクトするために、tFlowMeterが使用されます。

両方のリンクで処理されたレコードを取得するために、tFlowMeterCatcherが使用されます。次に、読み込まれたすべてのレコードが処理中で、失われたデータがないかどうかを確認するために使用されます。

tWarnを使用して、メッセージとしてキャプチャーされます。

このジョブは、データ漏洩がないことと、ソースファイルから読み込まれたすべてのレコードが正常に処理されたか、またはリジェクトされたことを確認します。