mdm_contextの使用 - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

mdm_contextは、MDMサーバーとワークフローエンジンを接続する"ワイヤー"として機能するJavaオブジェクトです。これには更新レポートとXML形式の完全レコードが含まれており、値の取得/設定、外部キーの解決、ワークフローアクセス権の確認、MDM内の検索の実行、その他のために、完全な一連のメソッドと併用して、各XPathの個別のエレメントにアクセスできます。MDM内からワークフロープロセスをトリガーするために不可欠なエレメントであり、すべてのワークフローに含めておく必要があります。

Javaオブジェクトとして、ワークフローエディター内でGroovy式に使用できます。Groovyの使い方については、Groovy Language Documentationを参照してください。

mdm_contextのAPI URLを使用してカスタマイズフォームのウィジェットに入力する例は、ワークフロータスクにカスタマイズフォームを作成するを参照してください。

MDMContextクラス用のJavadocは、Eclipseヘルプの[Talend MDM] > [API Reference] (APIリファレンス)から使用できます。