ルートを作成 - Cloud - 7.3

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
7.3
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2023-09-13
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Data Fabric

Data Fabric

Data Services Platform

ESB

MDM Platform

Real-Time Big Data Platform

Talend Studioでは、[Palette] (パレット)からデザインワークスペースにさまざまなMediationコンポーネントをドロップし、それらを相互に接続してルートを作成できます。

作成されたルートは、すべて中央リポジトリーに保存されます。ルートをよりよく分類できるよう個別のフォルダーを作成することも可能です。

警告: Git管理プロジェクトで作業している場合は、次の予約キーワードをルートやルートフォルダーに使用しないでください。
  • tests
  • target
  • src
これらの予約キーワードがルート、ルートフォルダー、その親フォルダーのいずれかのレベルで使用されている場合、該当するフォルダー内のルートに行った変更はGitにプッシュされません。

このタスクについて

このセクションで説明した例のルートを作成するには、次の手順に従います。

手順

  1. Integrationパースペクティブの[Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Route Designs] (ルートデザイン) [Routes] (ルート)ノードを右クリックし、コンテキストメニューで[Create Route] (ルートを作成)を選択します。
    [New Route] (新規ルート)ウィザードが開き、新しいルートのメインプロパティの定義を行うことができます。
  2. 前のスクリーンショットに従って、ルートのプロパティを入力します。
    フィールドは次のプロパティに対応します。

    フィールド

    説明

    [Name] (名前)

    新しいルートの名前。

    禁止文字を入力すると、メッセージが表示されます。

    [Purpose] (目的)

    ルートの目的、またはルートの使用に関する有用な情報を入力します。

    [Description] (説明)

    ルートの処理内容や動作のしくみのわかりやすい情報が含まれるルートの説明。

    [Author] (作成者)

    デフォルトで現在のユーザーログインを表示する、読み取り専用のフィールドです。

    [Locker] (ロック保持者)

    読み取り専用のフィールド。デフォルトでは、現在のルートのロックを保持するユーザーのログインを示します。このフィールドはルート作成時は空で、既存のルートのプロパティの編集時にのみデータが存在します。

    [Version] (バージョン)

    読み取り専用のフィールドです。[M]および[m]ボタンを使用して、手動でバージョンを高くできます。詳細は、ジョブやルートのバージョンを管理をご覧ください。

    [Status] (ステータス)

    作成しているルートのステータスを選択するリスト。

    [Path] (パス)

    ルートが作成されるフォルダーを選択するリスト。

  3. 空のデザインワークスペースが開き、ルートの名前がタブラベルとして表示されます。

タスクの結果

作成したルートは、[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Routes] (ルート)ノードの下にリスト表示されます。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューでルートラベルをダブルクリックするだけで、作成した1つ以上のルートを開くことができます。