xsltプラグインの例 - Cloud - 7.3

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
7.3
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
対象製品...

Data Fabric

MDM Platform

以下のパラメーター例は、入力XMLのすべての行をループし、XMLフラグメントとしてトランスフォーマーに送信します。

<Country
    xrefCluster='MYCLUSTER'
    xrefIn='.=Country/Codes/ISO2, ../Customer/Name=[ACME]'
    xrefOut='Country/Name/FR'
><xsl:value-of select='State/CountryCode'/></Country>

上記の例では、以下が行われます。

  • XSLTがターゲットドキュメント内に<Country>エレメントを生成します。

  • ソースドキュメントのState/CountryCodeのコンテンツが、エレメントの値として挿入されます。

  • xslt変換の残りの処理が完了します。

  • システムはクラスターMYCLUSTER内でCountryデータをクエリーします。そこで、Codes/ISO2CodeState/CountryCode (Countryエレメントの現在の値)と等しく、ターゲットドキュメント内の/Customer/Nameはハードコードされた値ACMEと等しくなっています。

  • 一致するCountryドキュメントが返され、Name/FR内の値が抽出されます。

  • ターゲットドキュメントのCountry内の値が、抽出された値に置き換えられます。