RESTサービスの環境設定(Talend > ESB) - Cloud - 7.3

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
7.3
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-03-20
対象製品...

Data Fabric

Data Services Platform

ESB

MDM Platform

Real-Time Big Data Platform

このタスクについて

RESTサービスにデフォルトのエンドポイントURIとデフォルトのサービスロケーターネームスペースを設定できます。この操作は次の手順で行います。

手順

  1. メニューバーで、[Window] (ウィンドウ) > [Preferences] (環境設定)とクリックし、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. Talend >[ESB]ノードと展開します。
  3. [Service-REST] (サービス-REST)をクリックして、該当するビューを表示します。
    このビューで、RESTサービスにデフォルトのエンドポイントURIとデフォルトのサービスロケーターネームスペースを設定できます。
    Studioでのサービス実行時にService Locatorオプションを無視する場合は、[Ignore Service Locator for Studio testing (RUN)] (StudioテストでService Locatorを無視(実行))チェックボックスをオンにします。このオプションによって、RESTサービスをテストし、[Run] (実行)ボタンを介してエンドポイントURLをStudio実行のコンテキストパラメーターとしてそのまま使用できるようになります。Studio以外の環境にデプロイされた場合も、同じRESTサービスがこのService Locatorを使用します。
    注: [Ignore Service Locator for Studio testing (RUN)] (StudioテストでService Locatorを無視(実行))チェックボックスは、TalendのR2020-05以降のStudioマンスリーアップデートをインストール済みである場合のみ利用できます。Studioマンスリーアップデートの詳細は、管理者にお問い合わせください。