ルールパッケージ項目 - Cloud - 7.3

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
7.3
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-03-20

ルールパッケージ項目を表示または編集するには、前述の検証ステップ項目のセクションと同じようにします。そうすることで、drools x.x (x.x はパッケージのバージョン番号)というラベルが付けられたルールパッケージ項目のコンテキストメニューを開き、[Edit package] (パッケージの編集)を選択してStudioのワークスペースで開くことができるようになります。次の図では、ルールパッケージ項目がdrools 0.1となっています。

コンテンツを開くと、次の図のようになります。

このパッケージでは、tRuleSurvivoshipコンポーネントの入力スキーマでユーザー定義カラムを使用し、対応するサバイバー検証フローのDrools宣言型モデルを定義します。Drools宣言モデルの詳細は、Drools Guvnorのマニュアルをご覧ください。

注:

編集機能は、項目の表示だけでなく、軽微な変更も目的としています。コンテンツ全体を書き直したり、一部のコンテンツを削除または追加する必要がある場合は、手作業による労力やリスクの高いエラーを避けるため、tRuleSurvivorshipを使って目的のルールを定義および編成し、新しいルールパッケージを[Repository] (リポジトリー)に生成することをお勧めします。