トリガーするサービスの選択とサービスパラメーターの設定 - Cloud - 7.3

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
7.3
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-03-20
対象製品...

Data Fabric

MDM Platform

特定の処理をトリガーするビジネスエンティティを定義した後で、定義済みのビジネスエンティティに対して実行するサービスを選択し、サービスパラメーターを設定する必要があります。

このタスクについて

トリガーするサービスを選択し、パラメーターを設定するには、以下のようにします:

手順

  1. [Service] (サービス)エリアで[Service JNDI Name] (サービスJNDI名)の矢印をクリックし、トリガーで開始されるように設定するサービス(この例ではcallprocess)をリストから選択します。
    注: リスト内のサービスは、設定済みのMDMサービスです。ボタンをクリックしてダイアログボックスを開くと、サービスの内容とそのパラメーターに関する情報が表示されます。
  2. [Service Parameters] (サービスパラメーター)エリアで、このリストで選択したサービスのパラメーターを定義します。
    callprocessサービスを選択するには、トリガーするプロセスの名前(この例ではCall_Job)をクリックします。プロセスをゼロから作成する方法は、ゼロからプロセスを作成をご覧ください。

タスクの結果

callprocessサービスは、リストの中で最も重要なサービスの1つです。このサービスを選択すると、Talend Studioで作成済みの全プロセスが[Service Parameters] (サービスパラメーター)エリアにリスト表示されます。どのプロセスも呼び出して変換し、マスターデータと相互参照できます。

[Service Parameters] (サービスパラメーター)エリアで定義する必要のあるパラメーターは、サービスリストで選択したサービスに応じて異なります。Talend Studioでは、トリガーを適切に実行するために、ベースとなるXMLコードを作成することにより、ユーザーによるこのタスクの実行を簡略化しています。

callJobサービスを選択すると、たとえば、デプロイ済みの全ジョブのリストにトリガーエディターから直接アクセスできます。

workflowcontextサービスを選択すると、たとえば、デプロイ済みの全ワークフローのリストにトリガーエディターから直接アクセスできます。これにより、トリガーを作成するプロセスが簡略化されます。

[Service Parameters] (サービスパラメーター)エリアでは、BPMサーバーにアクセスするためのユーザーネームとパスワードと、ワークフロープロセスバージョン番号を指定できます。ここで指定された認証情報により<$INSTALLDIR>\conf\mdm.confファイルのBonitaテクニカルユーザーデフォルト設定が上書きされます。ここで<$INSTALLDIR>はMDMサーバーのインストールパスを示しています。

注: 一部のサービスでは、[Sheet] (シート)タブと[Source] (ソース)タブをそれぞれクリックすることで、グラフィカルエディターとテキストエディターの間で切り替えを行うことができます。どちらのエディターでもサービスパラメーターを定義できます。また、片方のエディターで行った変更は、他方のエディターに反映されます。