メタデータ型の設定およびテンプレートJSONファイルのロード - Cloud - 7.3

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
7.3
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

このタスクについて

この手順では、スキーマのタイプを入力または出力として設定します。ここでは、スキーマを出力に設定する方法について説明しています。

手順

  1. このダイアログボックスでは、[Output JSON] (出力JSON)を選択して[Next] (次へ)をクリックし、ウィザードの次の手順に進みます。
  2. 出力メタデータを手動で作成するか、既存のJSONファイルをテンプレートとして作成するかを選択します。
    [Create manually] (手作業で作成)オプションを選択した場合、スキーマを手作業で設定し、ソースカラムとターゲットカラムをリンクする必要があります。出力JSONファイル/フィールドは、tWriteJSONFieldなどのJSON出力コンポーネントを使用するジョブから生成されます。
    この例では、既存のJSONファイルをロードして、出力メタデータを作成します。そのためには、[Create from a file] (ファイルから作成)オプションを選択します。
  3. [JSON File] (JSONファイル)フィールドの横にある[Browse...] (参照...)ボタンをクリックして、出力JSONファイル/フィールドに適用されるJSONファイルストラクチャーのアクセスパスを参照し、ファイルをダブルクリックします。または、ファイルの完全パスまたはテンプレートJSONファイルにアクセスするためのURLを入力します。
    [File Viewer] (ファイルビューアー)エリアに、JSONストラクチャーのプレビューが表示され、[File Content] (ファイルの内容)エリアに、最大でファイルの先頭から50行が表示されます。
  4. システムにより自動的に検出されない場合は、[Encoding] (エンコーディング)フィールドにエンコーディングのタイプを入力します。
  5. [Limit] (制限)フィールドに、JSON階層の深度においてJsonPathまたはXPathのクエリーを制限するレベル数を入力します。制限なしの場合は0です。
    このパラメーターを5未満の値に設定すると、JSONファイルのサイズが大きい場合にウィザードのハングを防ぐのに役立ちます。
  6. オプションで、出力ファイルパスを指定します。
  7. [Next] (次へ)をクリックし、スキーマを定義します。