ランダムJavaデータの生成 - 7.3

tRowGenerator

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > その他のコンポーネント > tRowGenerator
データガバナンス > サードパーティーシステム > その他のコンポーネント > tRowGenerator
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > その他のコンポーネント > tRowGenerator

次のシナリオでは、2つのコンポーネントのジョブを作成し、次のように構成された50行を生成します。1-3の範囲のランダムなID、ランダムなASCII文字の姓と名、定義した範囲内のランダムな日付で構成される50行を生成します。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。

  • tRowGeneratorおよびtLogRowコンポーネントを[Palette] (パレット)からデザインワークスペースにドロップします。

  • tRowGeneratorを右クリックし、[Row] (行) > [Main] (メイン)を選択します。このメイン行リンクをtLogRowコンポーネントにドラッグし、プラグ記号が表示されたらリリースします。

  • tRowGeneratorをダブルクリックしてエディターを開きます。

  • 生成するフィールドを定義します。

  • [random ID] (ランダムID)カラムは整数タイプ、最初と最後の名前は文字列タイプ、日付は日付タイプです。

  • [Function] (ファンクション)リストで、関連するファンクションを選択するか、3点ボタンをクリックしてカスタムファンクションを設定します。

  • [Function parameters] (ファンクションパラメーター)タブで、ランダムに選択する値を定義します。

  • [First_Name]および[Last_Name]カラムは、システムルーチンで事前定義されたgetAsciiRandomStringファンクションを使用して生成されます。デフォルトの定義された長さは6文字です。これは必要に応じて変更できます。

  • [Date]カラムにより、定義済みのgetRandomDateファンクションが呼び出されます。パラメーター値は[Function parameters] (ファンクションパラメーター)タブで編集できます。

  • [Number of Rows] (生成される行数)は50に設定します。

  • [OK]をクリックして設定を検証します。

  • tLogRowをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)を表示します。このジョブではデフォルト設定が保持されます。

  • [F6]を押してジョブを実行します。

tRowGeneratorエディターで定義している設定に基づいて50行が生成され、出力が[Run] (実行)コンソールに表示されます。