コードを表示してルートを実行する - 7.3

Wiretap (メディエーション)

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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手順

  1. デザインワークスペースの下部の[Code] (コード)タブをクリックし、生成されたコードを確認します。
    この部分的に示されているコードでは、fromエンドポイントSourceからのメッセージはすべて.wireTapによってワイヤータップされ、"direct:a"にルーティングされます。ワイヤータップされた各メッセージのファイル名とコンテンツがコンソールに表示されます。元のメッセージは、URI "direct:b"で識別されるエンドポイントに.toルーティングされます。これはcJavaDSLProcessor_1で定義されています。
  2. [Run] (実行)ビューをクリックして開き、[Run] (実行)ボタンをクリックしてルートの実行を開始します。[F6]を押して実行することもできます。
    結果: ソースメッセージはワイヤータップされ、エンドポイントaにもエンドポイントbにもルーティングされます。