tDTDValidator標準プロパティ - 7.3

XML validation

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > XMLコンポーネント > XML検証コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > XMLコンポーネント > XML検証コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > XMLコンポーネント > XML検証コンポーネント

これらのプロパティを使って、標準ジョブフレームワークで実行されているtDTDValidatorを設定します。

標準tDTDValidatorコンポーネントはXMLファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[Schema] (スキーマ)[Edit schema] (スキーマを編集)

スキーマとは行の説明で、処理された後に次のコンポーネントに渡されるフィールドの数を定義するものです。

このコンポーネントのスキーマは読み取り専用です。ファイル検証の標準に関する情報が含まれています。

DTD file (DTDファイル)

参照DTDファイルへのファイルパス。

XMLファイル

検証するXMLファイルへのファイルパス。

[If XML is valid, display] (XMLが有効な場合に表示) [If XML is invalid, display] (XMLが無効な場合に表示)

比較結果に基づいて、[Run] (実行)コンソールに表示するメッセージを入力します。

[Print to console] (コンソールに印刷)

このチェックボックスをオンにすると、検証メッセージが表示されます。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルおよび各コンポーネントレベルで処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

DIFFERENCE: 検証の結果。これはFlow変数で、文字列を返します。

VALID: 検証結果。これはFlow変数で、ブール値を返します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

[Usage rule] (使用ルール)

このコンポーネントはスタンドアロンコンポーネントとして使用できますが、通常、ログデータを収集するために出力コンポーネントにリンクされます。