Amazon Auroraへのデータの書き込み - Cloud - 8.0

Amazon Aurora

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > Amazonサービス > Amazon Aurora
データガバナンス > サードパーティーシステム > Amazonサービス > Amazon Aurora
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > Amazonサービス > Amazon Aurora

手順

  1. tFixedFlowInputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップウィンドウでスキーマを定義するには、整数型のid、および文字列型の[name] (名前)[city] (市区町村)という3つの列を追加します。
    [OK]をクリックして変更を検証し、ポップアップダイアログボックスで表示される伝播を受け入れます。
  3. [Mode] (モード)エリアで、[Use Inline Content (delimited file)] (インラインコンテンツを使用: 区切りファイル)を選択し、[Content] (コンテンツ)フィールドに次のユーザー情報を入力します。
    1;George;Bismarck
    2;Abraham;Boise
    3;Taylor;Nashville
    4;William;Jefferson City
    5;Alexander;Jackson
    6;James;Boise
    7;Gerald;Little Rock
    8;Tony;Richmond
    9;Thomas;Springfield
    10;Andre;Nashville
  4. tAmazonAuroraOutputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  5. [Use an existing connection] (既存の接続を使用)チェックボックスをオンにし、表示される[Component List] (コンポーネントリスト)で、設定した接続コンポーネントを選択します。
  6. [Table] (テーブル)フィールドに、データを書き込むテーブルを入力するか参照します。この例では、TalendUserになります。
  7. [Action on table] (テーブルでのアクション)ドロップダウンリストから[Drop table if exists and create] (テーブルがある場合はテーブルをドロップして作成します)を選択し、[Action on data] (データでのアクション)ドロップダウンリストから[Insert] (挿入)を選択します。
  8. tAmazonAuroraCommitをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定) ビューを開きます。
  9. [Close Connection] (接続を閉じる)チェックボックスが選択されている場合は解除します。