コピー先バケットのオブジェクトのリスト表示 - Cloud - 8.0

Amazon S3

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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手順

  1. tS3Listコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブの[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Use an existing connection] (既存の接続を使用)チェックボックスをオンにすると、tS3Connectionコンポーネントで定義したAmazon S3接続情報を再利用できます。
  3. [List all buckets objects] (すべてのバケットオブジェクトのリスト)チェックボックスをオフにし、[+]ボタンをクリックして、表示された[Bucket] (バケット)テーブルに1行追加し、各カラムの値を設定します。この例では、[Bucket name] (バケット名)カラムをbucket-dst[Key prefix]カラムを空の値とすることでbucket-dstバケットのオブジェクトのみがリスト表示されます。
  4. tIterateToFlowコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブの[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  5. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップスキーマダイアログボックスで、[String] (文字列)タイプのカラム[ObjectList]を1つ追加してスキーマを定義します。
  6. [OK]をクリックして変更を保存し、ポップアップダイアログボックスで[Yes] (はい)をクリックしてプロパゲートを受け入れます。
  7. tLogRowコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブの[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  8. [Mode] (モード)エリアで、[Table (print values in cells of a table)] (テーブル(テーブルのセルの出力値))を選択して、結果を読みやすくします。