Amazon SQSキューを作成する - Cloud - 8.0

Amazon SQS

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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Amazon SQSキューを作成するようにtSQSQueueCreateコンポーネントを設定します。

手順

  1. tSQSQueueCreateコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. Amazon SQSへのアクセスに必要な接続の詳細を指定します。この例では、[Use an existing connection] (既存の接続を使う)チェックボックスをオンにして、表示された[Component List] (コンポーネントリスト)ドロップダウンリストから、定義済みの接続詳細を再利用する接続コンポーネントを選択します。
  3. [Queue (Name or URL)] (キュー(名前またはURL)フィールドで、作成するキューの名前を指定します。この例では、talendです。
  4. 必要に応じて、作成するキューの属性を[Queue Attributes] (キュー属性)テーブルで指定します。この例では、MessageRetentionPeriod属性が追加され、その値が86400に設定されています。これは、Amazon SQSがキューに配信されたメッセージを保持する期間がデフォルトの345600秒(4日)ではなく86400秒(1日)であることを意味します。