AWSリージョン内のすべてのAmazon SQSキューをリスト表示する - Cloud - 8.0

Amazon SQS

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > Amazonサービス > Amazon SQS
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データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > Amazonサービス > Amazon SQS
tSQSQueueListコンポーネント、tIterateToFlowコンポーネント、tLogRowコンポーネント、tJavaコンポーネントを設定して、AWSリージョン内のすべてのAmazon SQSキューのURLをリスト表示し、Talend Studioのコンソールにリージョン内のキューの総数を表示します。

手順

  1. tSQSQueueListコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. Amazon SQSへのアクセスに必要な接続の詳細を指定します。この例では、[Use an existing connection] (既存の接続を使う)チェックボックスをオンにして、表示された[Component List] (コンポーネントリスト)ドロップダウンリストから、定義済みの接続詳細を再利用する接続コンポーネントを選択します。
  3. tIterateToFlowコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にあるボタンをクリックし、スキーマダイアログボックスを開きます。
  5. ボタンをクリックして、リスト表示するキューのURLを保持する文字列型のカラムCurrentQueueURLを1つ追加します。完了したら、[OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
  6. [Mapping] (マッピング)テーブルで、CurrentQueueURLカラムの値を設定します。この例では、値は((String)globalMap.get("tSQSQueueList_1_CURRENT_QUEUE_NAME"))に設定されています。これは、tSQSQueueListコンポーネントのグローバル変数CURRENT_QUEUE_NAMEの値です。
    値を入力するには、[Ctrl] + [Space]を押してグローバル変数リストにアクセスし、リストからtSQSQueueList_1_CURRENT_QUEUE_NAMEを選択します。
  7. tLogRowコンポーネントをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、[Mode] (モード)エリアで[Table (print values in cells of a table)] (テーブル(テーブルのセルに値を表示))を選択します。これで結果の表示が改善します。
  8. tJavaコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  9. [Code] (コード)フィールドに次のコードを入力して、リージョン内のキューの総数を表示します。
    System.out.println("The number of queues: " + ((Integer)globalMap.get("tSQSQueueList_1_NB_QUEUE")));