手順 - Cloud - 8.0

Archive/Unarchive

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > アーカイブ/アンアーカイブコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > アーカイブ/アンアーカイブコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > ファイル制御 > アーカイブ/アンアーカイブコンポーネント

手順

  1. [Palette] (パレット)からワークスペースにtFileArchiveコンポーネントをドロップします。
  2. ダブルクリックして、その[Component] (コンポーネント)ビューを表示します。
  3. [Directory] (ディレクトリー)フィールドで、[...]ボタンをクリックし、ディレクトリーを参照して、圧縮するディレクトリーまたはファイルを選択します。
  4. サブフォルダーとそのファイルをアーカイブに含める場合は、[Subdirectories] (サブディレクトリー)チェックボックスをオンにします。
  5. 次に、アーカイブファイルのデスティネーションパスと名前を入力して、[Archive file] (アーカイブファイル)フィールドを設定します。
  6. まだデスティネーションディレクトリーがなく、作成する場合は、[Create directory if not exists] (ディレクトリーがない場合はディレクトリーを作成) チェックボックスをオンにします。
  7. [Compress level] (圧縮レベル)リストで、アーカイブに適用する圧縮レベルを選択します。この例では、[normal] (通常)レベルを使用します。
  8. 特定のファイルのみをzip圧縮する場合は、[All Files] (すべてのファイル)チェックボックスをオフにします。
  9. [+]ボタンをクリックしてテーブルに行を追加し、表示される名前をクリックします。2つの星の記号(*RG*)の間に、圧縮するファイルの名前の一部を入力します。
  10. [F6]を押してジョブを実行します。

タスクの結果

tFileArchive は、選択されたファイルを圧縮し、選択されたディレクトリーにそのフォルダーを作成します。