Azure Data Lake Storageに接続 - Cloud - 8.0

Azure Data Lake Store

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > クラウドストレージ > Azure > Azure Data Lake Storage Gen2コンポーネント
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データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > クラウドストレージ > Azure > Azure Data Lake Storage Gen2コンポーネント
Last publication date
2024-04-15

手順

  1. デザインワークスペースでtAzureADLSGen2Inputを選択し、[Component] (コンポーネント)タブをクリックして基本設定を定義します。
  2. [Property Type] (プロパティタイプ)リストで[Built-in] (組み込み)を選択してADLS Gen2接続の詳細を手動で設定します。
  3. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、スキーマを手動で入力します。
    この例では次のようなテーブルスキーマになります。
  4. [Authentication method] (認証方式)ドロップダウンリストからShared keyを選択します。
  5. ADLS Gen2のアカウント名エンドポイントサフィックスを、該当するフィールドに入力します。
  6. [Shared key] (共有キー)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、お使いのキーを二重引用符で囲んで入力します。
  7. [File system] (ファイルシステム)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、利用できるシステムのリストを開きます。
  8. 表示されるリストから、[deltalake]チェックボックスをオンにして[OK]をクリックします。
  9. 該当するフィールドにお使いの[Blob path] (Blobパス)を入力します。
  10. [Format] (形式)ドロップダウンリストからDeltaを選択します。