SASトークンを取得 - Cloud - 8.0

Azure Data Lake Store

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > クラウドストレージ > Azure > Azure Data Lake Storeコンポーネント

手順

  1. Azureユーザーアカウントを使って、Microsoft Azureポータルにログインします。
  2. 使用されるAzure ADLS Gen2リソースを選択して、左パネルにある[Shared Access Signature]をクリックします。
  3. 右パネルでの[Allowed resource types] (許可されているリソースタイプ)セクションにある[Service] (サービス)[Container] (コンテナー)[Object] (オブジェクト)を選択します。
  4. [Start] (開始)フィールドと[End] (終了)フィールドにある開始日と終了日を設定すると、SASトークンが有効になる期間を設定します。
    注: [End] (終了)フィールドの下にあるタイムゾーンを設定する必要もあります。
  5. 必要に応じて、他のオプションを選択します。
  6. [Generate SAS and connection string] (SASと接続文字列を生成)をクリックします。
    注:
    • [Generate SAS and connection string] (SASと接続文字列を生成)ボタンが表示されるには、右パネルをスクロールダウンすることが必要になることがあります。
    • [Generate SAS and connection string] (SASと接続文字列を生成)をクリックした後に、SASトークン文字列は生成されます。
  7. 生成されたSASトークン文字列をコピーして、後で使えるように安全な場所に保管します。
    注: SASトークン文字列はtAzureADLSGen2OutputtAzureADLSGen2Inputの設定に使用されます。