cBeanRegisterの標準プロパティ - Cloud - 8.0

Bean (メディエーション)

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント(メディエーション) > Beanコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント(メディエーション) > Beanコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント(メディエーション) > Beanコンポーネント(メディエーション)

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているcBeanRegisterを設定するために使います。

Standard cBeanRegisterコンポーネントはCustomファミリーに属しています。

基本設定

ID

レジストリーでBeanを検索するために使われる任意の文字列を入力します。

シンプル

[Repository] (リポジトリー)[Code] (コード)ノードに保管されているBeanクラスを呼び出すには、このオプションを選択します。

[Customized] (カスタマイズ) [Code] (コード)ボックスにコードを入力してJavaBeanを定義するには、このオプションを選択します。
クラス名

このフィールドは、[Simple] (シンプル)オプションを選択すると表示されます。

[Repository] (リポジトリー)[Code] (コード)ノードに保管されているBeanクラスの名前を入力します。

JavaBeansの作成と使用については、 Talend Studioユーザーガイドを参照してください。

[Specify Arguments] (引数の指定)

このチェックボックスは、[Simple] (シンプル)オプションを選択すると表示されます。オプションの引数を対応するテーブルに設定するには、このチェックボックスをオンにします。[+]を必要な回数だけクリックして、テーブルに引数を追加します。

[Imports] (インポート)

このボックスは、[Customized] (カスタマイズ)オプションを選択すると表示されます。

インポートを実行するJavaコード、および必要に応じて[Code (コード)ボックスで使われている外部ライブラリーを入力します。

[Code] (コード)

このボックスは、[Customized] (カスタマイズ)オプションを選択すると表示されます。

ボックスにBeanのコードを入力します。

使用方法

使用ルール

cBeanRegisterをルートに直接追加することはできません。

制限事項

 該当せず