データ変更を抽出し、ターゲットテーブルに同期する - Cloud - 8.0

Change Data Capture

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > データキャプチャーの変更
データガバナンス > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > データキャプチャーの変更
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > データキャプチャーの変更

手順

  1. tOracleCDCをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Property of the CDC connection] (CDC接続のプロパティ)[Repository] (リポジトリー)に設定し、XStreamアウトバウンドサーバーの設定に使用するOracleデータベースに対応する接続メタデータ(このサンプルではOracle12_XStreamOut)を選択します。接続タイプ、データベースバージョン、およびその他の接続の詳細情報は、自動的に入力されます。
  3. [Generate LCR type] (LCRタイプを生成)ドロップダウンリストから[LCR Object] (LCRオブジェクト)を選択します。
    データに加えた変更のキャプチャー先とするソーステーブルの名前を[Table using CDC] (CDCを使用したテーブル)フィールド入力します。このサンプルでは、PERSONです。
    [Outbound server name] (アウトバウンドサーバー名)フィールドにXStreamアウトバウンドサーバー名を入力します。このサンプルでは、xoutです。
  4. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックしてスキーマエディターを開きます。スキーマはデフォルトで設定済みです。
  5. [Advanced settings] (詳細設定)をクリックして、ビューを開きます。
    [Idle timeout(seconds)] (待ち時間(秒))フィールドに、アウトバウンドサーバーがLCRストリームを受信する呼び出しを終了するまでの待ち時間を秒数で入力します。ネットワークの待ち時間とデータベースの反応速度を考慮して、このサンプルでは待ち時間は60秒に設定されています。
  6. tOracleCDCOutputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
    [Property of the CDC connection] (CDC接続のプロパティ)[Repository] (リポジトリー)に設定し、XStreamインバウンドサーバーの設定に使用するOracleデータベースに対応する接続メタデータ(このサンプルではOracle12_XStreamIn)を選択します。データベースバージョンおよびその他の接続の詳細情報は、自動的に入力されます。
  7. [Inbound server name] (インバウンドサーバー名)フィールドにXStreamインバウンドサーバー名を入力します。このサンプルでは、xinです。
    [Set data table schema] (データテーブルスキーマの設定)チェックボックスをオンにして、CDCテーブルのスキーマを指定します。このサンプルでは、TALENDです。
    [Set target table] (ターゲットテーブルを設定)チェックボックスをオンにして、インバウンドサーバーからのデータ変更を反復するテーブルを指定します。この例では、PERSON_BAKです。