XStreamモードを使用してデータの変更を抽出および同期する - Cloud - 8.0

チェンジデータキャプチャー

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > データキャプチャーの変更
データガバナンス > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > データキャプチャーの変更
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > データキャプチャーの変更

このシナリオは、サブスクリプションベースのTalend製品にのみ適用されます。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。

このシナリオでは、次のジョブについて説明します: XStreamアウトバウンドサーバーが設定されている1つのOracleデータベースで空のソーステーブルPERSONにデータを挿入し、データの変更を、別のOracleデータベースにある空のターゲットテーブルPERSON_BAKに抽出し、同期します。このOracleデータベースでは、Oracle CDC XStreamモードを使用してXStreamインバウンドサーバーが設定されています。最後に、データはコンソール上のソーステーブルとターゲットテーブル内に表示されます。

前提条件: XStreamのアウトバウンド/インバウンドサーバー専用のOracleデータベース接続が、Studioの[Repository] (リポジトリー)ツリービュー内で設定済みであること。また、空のソーステーブルとターゲットテーブルにCDCが追加されていること。Oracleデータベース接続を設定し、CDCをOracle XStreamモードで設定する方法は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。