データをソーステーブルに挿入する - Cloud - 8.0

Change Data Capture

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > データキャプチャーの変更
データガバナンス > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > データキャプチャーの変更
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > データキャプチャーの変更

手順

  1. tFixedFlowInputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Edit schema] (スキーマを編集)の横の[...]ボタンをクリックし、スキーマエディターを開きます。
    [+]ボタンを4回クリックして4つのカラムを追加します: INTEGER型のidage、string型のnamesex
    [OK]をクリックしてスキーマエディターを閉じ、ポップアップダイアログボックスで表示される伝播を受け入れます。
  3. [Mode] (モード)エリアで[Use Inline Content(delimited file)] (インラインコンテンツを使用)を選択し、[Content] (コンテンツ)フィールドに次の入力データを入力します。
    1;Ford;Male;25
    2;Rose;Female;30
    3;Sabrina;Female;28
    4;Teddy;Male;32
    5;Kate;Male;35
  4. tOracleOutputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  5. [Property Type] (プロパティタイプ)[Repository] (リポジトリー)に設定し、XStreamアウトバウンドサーバーの設定に使用するOracleデータベースに対応する接続メタデータ(このサンプルではOracle12_XStreamOut)を選択します。接続タイプ、データベースバージョン、およびその他の接続の詳細情報は、自動的に入力されます。
  6. [Table] (テーブル)フィールドに、入力データが挿入されるテーブルの名前を入力します。このサンプルでは、PERSONです。
  7. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックしてスキーマエディターを開き、スキーマが同期済みであることを確認します。