データベーステーブルでの入力データの取り込み - Cloud - 8.0

CombinedSQL

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ELTコンポーネント > CombinedSQL
データガバナンス > サードパーティーシステム > ELTコンポーネント > CombinedSQL
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ELTコンポーネント > CombinedSQL
Last publication date
2024-02-28

手順

  1. デザインワークスペースでtFixedFlowInputを選択し、[Component] (コンポーネント)タブをクリックして基本設定を定義します。
  2. [Basic settings] (基本設定)ビューの [Number of rows] (行数)フィールドで500と入力します。
  3. このシナリオでは、ソースデータベーステーブルに[id]、[first_name]、[last_name]、[city]、[state]、[date_of_birth]、および[salary] の7つのカラムが含まれています。
    [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、続くデータストラクチャーを定義します。
  4. フロッピーディスクアイコンをクリックすると、スキーマをジェネリックスキーマとして保存し、後で再利用できます。
  5. [Select folder] (フォルダーの選択)ウィンドウで[default] (デフォルト)を選択し、[OK]をクリックします。
  6. ジェネリックスキーマの名前を選び、[Finish] (終了)をクリックします。
  7. [OK]をクリックします。
  8. [Values] (値)テーブルの最初のカラムには前に入力したデータストラクチャーが自動的に反映されます。
  9. [Values] (値)テーブルで各カラムの値を入力します。
  10. デザインワークスペースでtMysqlOutputを選択し、[Component] (コンポーネント)タブをクリックして基本設定を定義します。
    出力スキーマは前のコンポーネントと同じになります。この場合はtFixedFlowInputになります。