ジョブを設定 - Cloud - 8.0

CosmosDB

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
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Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > CosmosDBコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > CosmosDBコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > CosmosDBコンポーネント

手順

  1. tCosmosDBConnection_1をダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、CosmosDB接続の確立に必要な情報をすべて入力します。
  2. tFixedFlowInput_1をダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、以下の操作を行います。
    1. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]をクリックし、スキーマに_id (文字列型)、name (文字列型)、address (文字列型)、age (数値型)、birth (日付型および"yyyy-MM-dd"というパターン)というカラムを追加します。
    2. [Use Inline Table] (インラインテーブルを使用)を選択し、[Inline Table] (インラインテーブル)フィールドに次のように入力します。
      "101" "name1" "beijing" 21 2017-01-11
      "102" "name2" "shanghai" 22 2017-01-12
    3. 他のオプションはそのままにしておきます。
    このコンポーネントによって、レコードフィールド、およびシナリオの2つのレコードが定義されます。
  3. tCosmosDBOutput_1をダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、次の操作を行います。
    1. [Use existing connection] (既存の接続を使用)を選択し、[Component List] (コンポーネントリスト)ドロップダウンリストでtCosmosDBConnection_1を選択します。
    2. [Collection] (コレクション)フィールドに、レコードの書き込み先となるコレクションの名前(このシナリオではTDI44990_1)を入力します。
    3. [Action on data] (データでのアクション)ドロップダウンリストで[Insert] (挿入)を選択します。
    4. [Sync columns] (カラムを同期)ボタンをクリックし、このコンポーネントのスキーマがtFixedFlowInputコンポーネントのものと同じカラムであることを確認します。
      [Mapping] (マッピング) テーブルにtFixedFlowInputコンポーネントのものと同じカラムがあることを確認します。
    5. 他のオプションはそのままにしておきます。
    このコンポーネントによって、TDI44990_1という名前のコレクションがレコードに挿入されます。
  4. tCosmosDBInput_2をダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、次の操作を行います。
    1. [Use existing connection] (既存の接続を使用)を選択し、[Connection] (接続)ドロップダウンリストでtCosmosDBConnection_1を選択します。
    2. [Collection] (コレクション)フィールドに、レコードの取得元であるコレクションの名前(このシナリオではTDI44990_1)を入力します。
    3. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]をクリックしてスキーマエディターを開き、カラム名をdoc[DB Column] (DBカラム)*[Type] (タイプ)文字列にしてカラムを追加します。
    4. [Query] (クエリー)フィールドに"{name:/^name1/}"と入力します。
    5. 他のオプションはそのままにしておきます。
    このコンポーネントによって、nameフィールドがname1であるレコードがTDI44990_1コレクションから文字列として取得されます。
  5. tLogRow_4をダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、以下の操作を行います。
    1. [Sync column] (カラムを同期)ボタンをクリックし、このコンポーネントのスキーマにあるカラムがtCosmosDBInput_2コンポーネントのものと同じであることを確認します。
    2. [Table (print values in cells of a table)] (テーブル(テーブルのセルの出力値))オプションを選択します。
    注: このシナリオでは、どのtLogRowコンポーネントでも同じ設定となります。
  6. tCosmosDBOutput_2をダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、次の操作を行います。
    1. [Use existing connection] (既存の接続を使用)を選択し、[Connection] (接続)ドロップダウンリストでtCosmosDBConnection_1を選択します。
    2. [Collection] (コレクション)フィールドに、レコードの書き込み先となるコレクションの名前(このシナリオではTDI44990_2)を入力します。
    3. [Action on data] (データでのアクション)ドロップダウンリストで[Insert] (挿入)を選択します。
    4. [Sync columns] (カラムを同期)ボタンをクリックし、このコンポーネントのスキーマがtLogRow_4コンポーネントのものと同じカラムであることを確認します。
      [Mapping] (マッピング) テーブルにtLogRow_4コンポーネントのものと同じカラムがあることを確認します。
    5. 他のオプションはそのままにしておきます。
    このコンポーネントは、tCosmosDBInput_2コンポーネントによって取得されたレコードをTDI44990_2というコレクションに挿入します。このコンポーネントのスキーマにはdocというカラムしかなく、カラムの[DB column] (DBカラム)*であり、タイプ文字列なので、このコンポーネントはダイナミックスキーマを使ってレコードを文字列としてコレクションに書き込みます。
  7. tCosmosDBInput_3をダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、次の操作を行います。
    1. [Use existing connection] (既存の接続を使用)を選択し、[Connection] (接続)ドロップダウンリストでtCosmosDBConnection_1を選択します。
    2. [Collection] (コレクション)フィールドに、レコードの取得元であるコレクションの名前(このシナリオではTDI44990_1)を入力します。
    3. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]をクリックしてスキーマエディターを開き、カラム名をdoc[DB Column] (DBカラム)*[Type] (タイプ)オブジェクトにしてカラムを追加します。
    4. [Query] (クエリー)フィールドに"{name:/^name2/}"と入力します。
    5. 他のオプションはそのままにしておきます。
    このコンポーネントによって、nameフィールドがname2であるレコードがTDI44990_1コレクションからオブジェクトとして取得されます。
  8. tCosmosDBOutput_3をダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、次の操作を行います。
    1. [Use existing connection] (既存の接続を使用)を選択し、[Connection] (接続)ドロップダウンリストでtCosmosDBConnection_1を選択します。
    2. [Collection] (コレクション)フィールドに、レコードの書き込み先となるコレクションの名前(このシナリオではTDI44990_2)を入力します。
    3. [Action on data] (データでのアクション)ドロップダウンリストで[Insert] (挿入)を選択します。
    4. [Sync columns] (カラムを同期)ボタンをクリックし、このコンポーネントのスキーマがtLogRow_5コンポーネントのものと同じカラムであることを確認します。
      [Mapping] (マッピング) テーブルにtLogRow_5コンポーネントのものと同じカラムがあることを確認します。
    5. 他のオプションはそのままにしておきます。
    このコンポーネントは、tCosmosDBInput_3コンポーネントによって取得されたレコードをTDI44990_2というコレクションに挿入します。このコンポーネントのスキーマにはdocというカラムしかなく、カラムの[DB column] (DBカラム)*であり、タイプオブジェクトなので、このコンポーネントはダイナミックスキーマを使ってレコードをオブジェクトとしてコレクションに書き込みます。
  9. tCosmosDBInput_4をダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、次の操作を行います。
    1. [Use existing connection] (既存の接続を使用)を選択し、[Connection] (接続)ドロップダウンリストでtCosmosDBConnection_1を選択します。
    2. [Collection] (コレクション)フィールドに、レコードの取得元であるコレクションの名前(このシナリオではTDI44990_2)を入力します。
    3. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]をクリックし、スキーマに_id (文字列型)、name (文字列型)、address (文字列型)、age (数値型)、birth (日付型および"yyyy-MM-dd"というパターン)というカラムを追加します。
    4. [Query] (クエリー)フィールドに"{}"と入力します。
      "{}"という文字列によって、コレクション内のレコードがすべてクエリーされます。
    5. 他のオプションはそのままにしておきます。
    このコンポーネントは、TDI44990_2というコレクションにある全レコードを検索して出力することで、tCosmosDBOutput_2コンポーネントとtCosmosDBOutput_3コンポーネントによって書き込まれたデータを検証します。