ジョブを実行 - Cloud - 8.0

CosmosDB

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > CosmosDBコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > CosmosDBコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > CosmosDBコンポーネント

手順

  1. Ctrl + Sを押してジョブを保存します。
  2. [F6]を押してジョブを実行します。
    出力コンソールにある3つのテーブルの場合:
    • tLogRow_4テーブルには、nameフィールドがname1であるレコードがJSON文字列として表示されます。これは、tCosmosDBInput_2コンポーネントのスキーマに、[DB Column] (DBカラム)*であり、[Type] (タイプ)文字列であるカラムが存在するためです。文字列はtCosmosDBOutput_2コンポーネントに渡されます。このコンポーネントは、ダイナミックスキーマを使ってTDI44990_2というコレクションにこの文字列を挿入します。
    • tLogRow_5テーブルには、nameフィールドがname2であるレコードがオブジェクトとして表示されます。これは、tCosmosDBInput_3コンポーネントのスキーマに、[DB Column] (DBカラム)*であり、[Type] (タイプ)オブジェクトであるカラムが存在するためです。データオブジェクトはtCosmosDBOutput_3コンポーネントに渡されます。このコンポーネントは、ダイナミックスキーマを使ってTDI44990_2というコレクションにオブジェクトを挿入します。
    • tCosmosDBInput_4コンポーネントはTDI44990_2というコレクションからレコードをすべて取得し、tLogRow_6コンポーネントにこのレコードを渡すことにより、tCosmosDBOutput_2コンポーネントとtCosmosDBOutput_3コンポーネントの操作を検証します。tLogRow_6テーブルは、検索されたすべてのレコードの内容をリスト化します。
    • 3つの表から、tCosmosDBOutput_2コンポーネントとtCosmosDBOutput_3コンポーネントがTDI44990_2コレクションへデータを適切に挿入していることがわかります。