tCyberarkInput - Cloud - 8.0

CyberArk

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > Vault > CyberArk
データガバナンス > サードパーティーシステム > Vault > CyberArk
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > Vault > CyberArk

CyberArkボールトに保管されているシークレットオブジェクトのコンテンツ(通常はパスワード)をランタイムで取得します。取得されたコンテンツはAfter変数であるSECRETに格納され、ジョブにあるどの後続のコンポーネントからでも参照できます。同コンテンツはまた、[Row] (行) > [Main] (メイン)接続を使い、secretというカラムで後続のコンポーネントに渡すこともできます。

注:

デフォルトで、このコンポーネントはTalend Studioと共には出荷されていません。機能マネージャーを使ってインストールする必要があります。 詳細は、機能マネージャーを使って機能をインストールをご覧ください。

Talendがサポートしているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。

このコンポーネントでは次のことを必要とします:
  • CyberArkユーザーアカウントがあること。
  • パスワードを取得したいマシンに、CyberArkが提供する[Credential provider] (認証情報プロバイダー)がインストールされ、正しく設定されていること。関連情報は、Install the Credential ProviderCredential Provider Configurationをご覧ください。
  • Cyberark Application Password ProviderというWindows システムサービスが実行中であること。
  • CyberArkが必要とするモジュール(JavaPasswordSDK.jarcyberark-cp-sdk-custom.jarなど)がインストールされていること。このファイルは、CyberArkのウェブサイト、および[Credential Provider] (認証情報プロバイダー)のインストール先フォルダーにあります。関連情報は、Java Application Password SDKをご覧ください。
  • アプリケーション用に金庫が作成され、お使いのユーザーアカウントがその金庫のメンバーとして追加されていること。関連情報は、Build the Environment for the Credential Providerをご覧ください。
  • アプリケーションが作成され、お使いのマシンが許可されたマシンとして追加されていること。関連情報は、Manage applicationsをご覧ください。