ローカルのTalend Data Catalogサーバーに接続したリモート収集サーバーを追加 - 8.0

Talend Data Catalogインストール&アップグレードガイド

Version
8.0
Language
日本語
Operating system
Linux
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Catalog
Content
インストールとアップグレード
Last publication date
2024-01-26

次の手順は、ローカルのTalend Data Catalogサーバーに接続したリモート収集サーバーを新しくインストールするたびに行う必要があります。

始める前に

  • [Application Administration] (アプリケーション管理)機能を持つグローバルロールに割り当てられていること。
  • Talend Data Catalogアプリケーションサーバーと同じバージョンのリモート収集サーバーをインストールしていること。
  • Talend Data Catalogアプリケーションサーバーとリモート収集サーバーの両方に同じパッチを適用していること。

手順

  1. [MANAGE] (管理) > [Servers] (サーバー)に移動します。
  2. [Heartbeat Frequency] (ハートビートの頻度)フィールドで、サーバーのステータスをチェックするためのハートビートの頻度を選択します。

    サーバーがダウンしてサーバープロパティで指定されたハートビート喪失の最大回数に達すると、Talend Data Catalogは通知メールを送信します。

    デフォルトではこの機能は無効になっており、通知は送信されません。
  3. [Add] (追加)をクリックします。
  4. [New Server] (新しいサーバー)ダイアログボックスの次のフィールドに入力します。
    フィールド 説明
    名前 リモート収集サーバーの名前を入力します。
    タイプ [Local Network] (ローカルネットワーク)を選択します。

    ファイアウォールが問題になっていない同じネットワークにある専用のオープンポートを通じ、ローカルのTalend Data Catalogサーバーに接続しているモデル収集サーバーに適用されます。

    モデル収集サーバーはクラシックなクライアント/サーバーアーキテクチャーのTalend Data Catalogサーバーによって制御されます。
    URL http://<hostname>:<port>/MIMBWebServicesのようにリモート収集サーバーのURLを入力します。<hostname>にはホスト名かIPアドレスが、<port>にはリモート収集サーバーが実行するポートがそれぞれ入ります。
    定義 説明を入力します。
    ハートビート喪失の最大回数 リモート収集サーバーが切断されたと見なすまでの、サーバーからのハートビート(定期的な連絡)喪失の最大回数を設定します。

    収集サーバーがダウンしてハートビート喪失の最大回数に達すると、Talend Data Catalogは通知メールを送信します。[Heartbeat Frequency] (ハートビートの頻度)フィールドで、各ハートビートチェックの間隔を定義する必要があります。

    [Compress Data] (データを圧縮) サーバー間の通信でデータ圧縮を使用する場合はこのチェックボックスをオンにします。
    [Set as Default] (デフォルトとして設定) このチェックボックスをオンにすると、メタデータを収集する際にリモート収集サーバーをデフォルトとして定義できます。
  5. [CREATE] (作成)をクリックします。

タスクの結果

リモート収集サーバーが接続されていれば、[Status] (ステータス)カラムに[Connected] (接続済み)アイコンが表示されます。