Talend Data Mapperで外部XSL変換を使う - Cloud - 8.0

Data mapping

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > データマッピング
データガバナンス > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > データマッピング
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > データマッピング
Talend Data Mapperの以前のバージョンでは、XSLTレポートをサポートするマップを作成できます。これにより、XSL変換を構造に適用し、HTMLまたはXMLの結果を得ることができます。ただし、バージョン7.0以降では、このサポートは非推奨となりました。バージョン7.0以降でHTMLまたはXMLの結果を引き続き受信する場合は、tXSLTコンポーネントなどの外部XSL変換を使う必要があります。

以下は、外部XSL変換を使うジョブのシナリオ例を示しています。

前提条件:

  • 次のように、ローカルマシンに入力XSLおよびXMLファイルを作成します:
    <catalog>
            <cd>
               <title>foo-1</title>
               <artist>bar-1</artist>
               <price>13.90</price>
            </cd>
            <cd>
               <title>foo-2</title>
               <artist>bar-2</artist>
               <price>07.90</price>
            </cd>
    </catalog>
    

    ファイルにcd.xmlおよびcd.xslという名前を付けます。

  • JSON入力構造を使って、XSLTレポートタイプのTalend Data Mapperマップを作成します。[Properties] (プロパティ)ウィンドウで、前に作成したXMLファイルを指定します。