Talendジョブでデータベースからデータのプレパレーションを行う - Cloud - 8.0

Data Preparation

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Preparation
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データプレパレーションコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データプレパレーションコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データプレパレーションコンポーネント

このシナリオは、サブスクリプションベースのTalend製品にのみ適用されます。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。

tDataprepRunコンポーネントを使うと、Talend Data PreparationまたはTalend Cloud Data Preparationで作成した既存のプレパレーションをデータ統合ジョブで直接再利用できます。つまり、プレパレーションを入力データに同じモデルで適用するプロセスの操作を実行できます。

以下のシナリオでは、次の操作を実行するシンプルなジョブを作成します。

  • 一部の従業員関連データを保持するMySQLデータベースからテーブルを取得する。
  • 既存のプレパレーションをこのデータに適用する。
  • 準備したデータをExcelファイルに出力する。

これらの操作を実行するには、ジョブの入力データと同じスキーマでデータセット上にプレパレーションを事前に作成しておく必要があります。この場合、既存のプレパレーションはdatapreprun_scenarioといいます。

注: 両端に同じスキーマがあると、一貫した結果が保証されますが、スキーマが異なってもジョブは引き続き実行します。

このシンプルなプレパレーションにより、顧客の姓が大文字に変換され、1500ドル超の給与の従業員が分離されます。