暗号化操作を設定する - Cloud - 8.0

Data privacy

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > データプライバシーコンポーネント
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データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > データプライバシーコンポーネント
Last publication date
2024-02-22

手順

  1. tDataEncryptコンポーネントをダブルクリックして基本設定を開きます。
  2. [Sync column] (カラムを同期)をクリックし、前のコンポーネントからスキーマを取得します。
  3. [Secret method] (シークレット方式)リストで、[Cryptographic file] (暗号化ファイル)を選択します。
  4. [Password] (パスワード)フィールドに、暗号化ファイルの暗号化に使うパスワードを入力します。
  5. [Cryptographic file path] (暗号化ファイルパス)に、生成する暗号化ファイルへのパスを二重引用符で囲んで入力します。
  6. をクリックして暗号化ファイルを生成し、入力データの暗号化に使う方式を選択します。
  7. [Encryption] (暗号化)テーブルで、暗号化するカラムに該当するチェックボックスをオンにします。
  8. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックします。
  9. 暗号化するカラムのタイプをStringに変更して[OK]をクリックします。
  10. プロンプトが表示されたら、変更をプロパゲートします。