メールのローカルパートをマスク - Cloud - 8.0

Data privacy

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > データプライバシーコンポーネント
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このファンクションは、@の前の文字をすべてマスクします。[By character] (文字を使用)[From a list of values] (値のリストから)という2つのメソッドがあります。

このファンクションは文字列にのみ適用されます。

このファンクションには追加パラメーターが必要です。

オプション 説明
メソッド [By character] (文字を使用)メソッドを使うと、@の前が1文字でマスクされます。

[From a list of values] (値のリストから)メソッドを使うと、@の前が、指定したリスト内の値の1つでマスクされます。

追加パラメーター このファンクションには追加パラメーターが必要です。

[By character] (文字を使用)メソッドを使う場合、追加パラメーターは文字である必要があります。文字列、リスト、複数の文字、数字などの無効な追加パラメーターを指定すると、@の前の文字がすべてデフォルトでXによってマスクされます。

[From a list of values] (値のリストから)を使う場合、追加パラメーターには、値のコンマ区切りリスト、または値のリストを含むファイルへのパスが使えます。追加パラメーターを指定しない場合は、@の前のすべての文字が削除されます。

最初の例では、@の前のすべての文字がユーザー定義の文字でマスクされています。

2番目の例では、@の前のすべての文字が、ユーザー定義リスト内の値の1つでマスクされています。

入力値 メソッド 追加パラメーター マスクされた値の例
johnsmith@company.com [By character] (文字で) "p" ppppppppp@company.com
johnsmith@company.com [From a list of values] (値のリストから) "z,x,c,h" xxxxxxxxx@company.com