フランスの電話番号をマスク - Cloud - 8.0

Data privacy

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
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Talend Studio
Content
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このファンクションにより、入力に関連する一意でランダムなフランスの電話番号が生成されます。

このファンクションにより、最後の6桁がマスクされます。6桁以上を含む入力値は有効な電話番号と見なされます。

入力値が有効でない場合、ファンクションはNullを返します。

このファンクションは文字列にのみ適用されます。

入力データに重複がある場合は、マスクされた値にも同じ重複が含まれます。同じように、入力データに重複がない場合は、マスクされた値に重複はありません。

オプション 説明
メソッド デフォルトの基本方式では、専用のアルゴリズムが使用されます。
注: マスキング方法は強力なので、[Basic] (基本)方式よりもFF1アルゴリズムを使うことをお勧めします。

このファンクションは、フォーマット保持暗号化を使用して、マスクされた出力値を入力値と同じフォーマットで暗号化できます。

  • [FF1 with AES] (FF1およびAES)は、CBCモードではAdvanced Encryption Standardに依存します。
  • [FF1 with SHA-2] (FF1およびSHA-2)は、セキュアハッシュファンクションHMAC-256に依存します。

FPE方式は微調整を使用する場合を除き、全単射方式です。

[FF1 with AES] (FF1およびAES)[FF1 with SHA-2] (FF1およびSHA-2)の方式は、暗号化された値と繰り返し可能なマスクされた値を生成するためにパスワードを必要とします。FPE方式はシードを使用しません。

このパスワードは、コンポーネントの[Advanced Settings] (詳細設定)から、[password for FF1 method] (FF1方式のパスワードまたは256ビットキー)フィールドで指定できます。

追加パラメーター このファンクションには追加パラメーターは不要です。

次の例では、入力値のスペースを保持するために[Keep format] (形式を維持する)チェックボックスがオンになっています。

入力値 メソッド マスクされた値の例
02 40 99 90 99 [FF1 with AES] (FF1とAES) 02 40 89 78 01