最初のn文字を置換 - Cloud - 8.0

Data privacy

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > データプライバシーコンポーネント
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データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > データプライバシーコンポーネント
このファンクションは最後のn文字をマスクしますが、それ以外の前の文字はそのままです。
オプション 説明
メソッド [Randomly] (ランダム)メソッドでは、1文字がランダムに選択されます。その結果、2つの同一の入力値が異なる入力値でマスクされる場合があります。

入力データに同じ値が2度表示された場合に、[Consistently] (一貫)メソッドを使用すると、ファンクションにより、マスクされた同じ値が同じジョブ実行で出力されます。

このファンクションは、フォーマット保持暗号化を使用して、マスクされた出力値を入力値と同じフォーマットで暗号化できます。

  • [FF1 with AES] (FF1およびAES)は、CBCモードではAdvanced Encryption Standardに依存します。
  • [FF1 with SHA-2] (FF1およびSHA-2)は、セキュアハッシュファンクションHMAC-256に依存します。

FPE方式は微調整を使用する場合を除き、全単射方式です。

[FF1 with AES] (FF1およびAES)[FF1 with SHA-2] (FF1およびSHA-2)の方式は、暗号化された値と繰り返し可能なマスクされた値を生成するためにパスワードを必要とします。FPE方式はシードを使用しません。

このパスワードは、コンポーネントの[Advanced Settings] (詳細設定)から、[password for FF1 method] (FF1方式のパスワードまたは256ビットキー)フィールドで指定できます。

追加パラメーター このファンクションには追加パラメーターが必要です。

追加パラメーターは数字である必要があります。これは、マスクする文字数です。

置換文字である2番目の追加パラメーターを入力できます。

次の例では、入力値の最後の2文字がマスクされています。

最初の例では置換文字が定義されていません。最後の2文字がランダムな文字でマスクされています。

2番目の例では、最後の2文字が定義済みの文字でマスクされています。

入力値 メソッド 追加パラメーター マスクされた値の例
Jack Randomly "2" Jadq
S1000D Randomly "2,s" S100ss