出力コンポーネントの設定とジョブの実行 - Cloud - 8.0

Data privacy

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > データプライバシーコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > データプライバシーコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > データプライバシーコンポーネント

手順

  1. tLogRowコンポーネントをダブルクリックして、その[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、コンポーネントのプロパティを定義します。
  2. [Sync columns] (カラムを同期)ボタンをクリックし、前のコンポーネントで定義されているスキーマを取得します。
  3. [Mode] (モード)エリアで[Table] (テーブル)を選択します。
  4. ジョブを保存し、F6を押して実行します。

タスクの結果

tPatternMaskingコンポーネントは入力データからの値を変更し、元のレコードと代替レコードを出力します。

入力データは変えられていますが、出力データは一貫性のあるリアルなデータに見えます。代替データは、本番環境以外では使用できます。

最初のレコードは、1EG4-T-E5-MK73が元のレコードであるため、trueとしてラベル付けされます。2番目のレコードは、7H24-E-K4-HY91が代替レコードであるため、falseとしてラベル付けされます。
  • tPatternMaskingプロパティの定義に従い、最初の文字は1から9までの数字に置換されます。
  • 2、5、8、9番目の文字は、列挙ファイルで定義された許可される値のリストから取った文字に置換されます。
  • 3番目と6番目の文字は、列挙ファイルで定義された許可される英数字の値の1つに置換されます。
  • tPatternMaskingプロパティの定義に従い、4番目と7番目の文字は、0から9の範囲の数字に置換されます。
  • tPatternMaskingプロパティの定義に従い、最後の2文字は、0から99の範囲の数字に置換されます。
  • 入力ではダッシュが区切りとして使用され、出力でも変わりません。

tPatternMaskingコンポーネントは0EF6-T-F4-AC44nullを出力します。この値が無効なためです: 最初の文字0が指定範囲("1,9")にありません。