キャンペーンパフォーマンスの制限事項 - 8.0

Talend Data Stewardshipユーザーガイド

Version
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Stewardship
Content
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > タスクの割り当て
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > セマンティックタイプの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理
管理と監視 > ユーザーの管理
Last publication date
2024-02-22

Talend Data Stewardshipでキャンペーンのパフォーマンスを最適化するためには、少なくともキャンペーン内のタスク数が100,000件を超えないようにする必要があります。

キャンペーンのパフォーマンスはさまざまな要素に影響されます。キャンペーンに100,000件を超えるのタスクが含まれていると、[Campaigns] (キャンペーン)タブや[Tasks] (タスク)タブのキャンペーン名の横に警告が表示されます。キャンペーン所有者が警告メッセージを削除するためには、少なくともキャンペーン内のタスク数をこのしきい値以下に減らす必要があります。

なお、キャンペーンのパフォーマンスを向上させるうえで考慮すべき要素は次のとおりです。
  • タスクの数
  • データモデルの属性数: Talendは、50属性を超えないことをお勧めします。
  • キャンペーンタイプ
  • グルーピングキャンペーンまたはマージキャンペーンにおけるタスクソースの数
  • 制約の数とタイプ
  • ルールの数
  • 同じデータモデルに依存しているキャンペーンの数
ヒント: 未使用のキャンペーンは削除することがグッドプラクティスです。