タスクを使って作業 - 8.0

Talend Data Stewardshipユーザーガイド

Version
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Stewardship
Content
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > タスクの割り当て
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > セマンティックタイプの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理
管理と監視 > ユーザーの管理
Last publication date
2024-02-22

タスクとは、スチュワードシップを実行するためのレコードやソースのことです。タスクは、キャンペーンで定義されたワークフローに基づいてさまざまな状態を経由します。

割り当て先のユーザーがタスクで何らかのアクションを実行すると、解決状態になるまでワークフローの次のステップに移ります。

タスクには次の4つのタイプがあります。

  • アービトレーションタスク: データスチュワードは、キャンペーン所有者が定義したアービトレーション選択項目リストから選択されたラベルにタスクを割り当てます。アービトレーションタスクの結果として、データスチュワードによりアービトレーションの選択が行われます。
  • レゾリューションタスク: データスチュワードは、データレコードのフィールドを1つ(または複数)修正します。レゾリューションタスクの結果として、データスチュワードにより修正されたレコードがまとめられます。
  • マージングタスク: データスチュワードは、可能性がある複数のソースレコードを1つのレコードにマージします。マージングタスクの結果としてゴールデンレコードが生成されます。ソースレコードは、同じソース(データベース重複除去)または異なるソース(データベース照合)からのマージングキャンペーンまたはグルーピングキャンペーンにおける参照データです。
  • グルーピングタスク: データスチュワードは、レコードのペア間やグループ間の関係を検証します。グルーピングタスクの結果として、レコードのリストが互いに関連付けられます。