カラムを行に変換 - Cloud - 8.0

Delimited

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
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Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き
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データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き

このジョブでは、tUnpivotRowコンポーネントとtMapコンポーネントを使って、カラムを行に変換します。

このジョブは、次のコンポーネントを使用します。

  • in.txtファイルからデータを読み取るtFileInputDelimitedコンポーネント、
  • personテーブルのカラムを行に変換するtUnpivotRowコンポーネント、
  • 出力テーブルを生成するtMap
  • コンソールに出力データを出力するtLogRowコンポーネント。

手順

  1. 3つの[main] (メイン)行でリンクされているtFileInputdelimitedコンポーネント、tUnpivotRowコンポーネント、tLogRowコンポーネントで構成されたUnPivotColumnsToRowsという名前のジョブを作成します。
  2. tFileInputDelimitedをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)ビューを開きます。
    1. [File name/Stream] (ファイル名/ストリーム)フィールドに、作成した.txtファイルのパス(たとえば、"D:/file/in.txt")を入力します。
    2. [Header] (ヘッダー)フィールドを1に変更します。
  3. 省略記号ボタン(...)をクリックしてコンポーネントのスキーマを編集します。
    1. pivot_keypivot_valueというカラムを削除します。
    2. Integer型であるIdという名前のカラムとString型であるNameSexSurgreyという3つのカラムを追加します。
  4. tUnpivotRowをダブルクリックして、[Row keys] (行キー)ボックスにIdという名前の入力カラムを追加します。
  5. 以下のようにtUnpivotRowスキーマを編集して、Integer型のIdと名付けられた出力カラムを追加します。
    注: Pivot_keyPivot_valueという出力カラムの両方は、事前定義されたカラムで、tUnpivotRowコンポーネントで読み取り専用です。
  6. tMapコンポーネントをダブルクリックし、そのスキーマを開いて、idpivot_keypivot_valueというカラムをRow2テーブルからout1テーブルにドラッグします。
  7. out1テーブルのpivot_keypivot_valueの名前をそれぞれQuestionAnswerに変更します。
    注: 両方のカラム(Pivot_keyPivot_value)がtUnpivotRowコンポーネントで読み取り専用であるため、tMapでのカラム名を変更して、ターゲットスキーマにマッピングする必要があります。