tELTMap - Cloud - 8.0

ELT JDBC

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ELTコンポーネント > ELT JDBCコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > ELTコンポーネント > ELT JDBCコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ELTコンポーネント > ELT JDBCコンポーネント

提供されたテーブルを使ってパラメーターを作成済みSQLステートメントにフィードします。ステートメントには、テーブル間または1つのテーブルとそのエイリアス間で実装する内部結合または外部結合を含めることができます。

警告: 構築されたSQL文のクエリーの順序は、GUIで表示されるものと同じように生成されるため、LEFT JOIN句がINNER JOIN句よりも前に来るとデータが失われる可能性があります。ただし、一部のデータベース(PostgreSQLなど)では実行プランを生成する際にクエリーの順序が考慮され、クエリー実行時の最適化で順序の部分が必要となるため、Talendは現在のところGUIからこの動作を変更する予定はありません。

ELTの3つのコンポーネントは、オペレーション条件の点で密接に関連しています。これらのコンポーネントでDBスキーマを使用して、句を含むInsertステートメントを生成します。Insertステートメントは、定義済みのDB出力テーブル内で実行するものです。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントをご覧ください。

ELTのコンポーネントの代わりに、特定タイプのデータベース用のELTのコンポーネント(もしあれば)を使用することを強くお勧めします。たとえばTeradataには、代わりにコンポーネントtELTTeradataInputtELTTeradataMap、およびtELTTeradataOutputを使用することをお勧めします。