KAR/JARをデプロイフォルダーにコピーしてランタイムにデプロイする - Cloud - 8.0

ESB REST

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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KAR/JARを<TalendRuntimePath>/deployフォルダーにコピーしてサービスを Talend Runtimeにデプロイする場合は、<TalendRuntimePath>/etc<JobName>.cfgという設定ファイルを作成することでサービスエンドポイントを変更できます。このファイルには、たとえば次のような単一の行が含まれています。
context = Default

サービスは次のエンドポイントで異なるコンテキストで利用できるようになります。

[Context] (コンテキスト) Availableエンドポイント

デフォルト

http://localhost:8040/services/contacts

dev http://localhost:8040/services/dev/contacts
test http://localhost:8040/services/test/contacts

サービスが正しいコンテキストで開始されるようにするには、KAR/JARファイルを<TalendRuntimePath>/deployフォルダーに入れる前に、<JobName>.cfgファイルを正しいコンテキスト設定で作成する必要があります。